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14話 箱 Boy in the Box 1958年

 

あらすじ
1958年、山林に放置された段ボール箱の中から少年の死体が発見されたが、身元が分からないまま未解決事件として処理されていた。
それから46年後。教会の前に置き去りにされたスーツケースの中から、事件の資料と「この子の名前はアーノルド」と書かれていた写真が見つかった。写真には数名の少年とバスが写っており、バスには「ファーンウッド孤児院」の文字。
リリーは事件当時孤児院の運営に携わっていたシスター・ヴィヴィアンを訪ねる。もう1人のシスター・グレースは最近他界していた。孤児院の資料から、アーノルドという少年が実在したことを確認したラッシュたちは、アーノルドの姉グレッチェンを捜しだして遺体の写真を見せるが、グレッチェンは「弟は金髪の巻き毛だったし、養子に出されたはず」と言う。殺人課の面々が孤児院出身でアーノルドを知る男たちを訪ねると、やはり同じ答えが帰ってきた。遺体を掘り返して検証した結果、歯科治療の跡からアーノルドであることは確認されたが、アーノルドのDNAがグレッチェンとマッチしなかった・・・。


リリー・ラッシュフィラデルフィア市警殺人課の刑事
スコッティフィラデルフィア市警殺人課の刑事。リリーの相棒

アーノルド
(孤児院の少年。被害者)
グレッチェン(アーノルドの姉とされてる少女。当時)
ヴィヴィアン(孤児院のシスター

グレース
(孤児院のシスター。他界している


事件の簡単な流れ。
・シスター達は孤児院の子供たちを里子に出すのと科学クラブという怪しい機関に協力をしている。
・政府の研究所である科学クラブでは子供たちに放射線入りのミルクを飲ませたりと様々な実験をしていた。(研究の結果、協力していた子供たちの中現在3人が不妊に)代価として一人幾らか貰っていた。ウマーな孤児院。
・その研究員の中にグレースが熱を上げている人がいた。
・アーノルドは養子先でも言う事を聞かないお子だった。どうしても孤児院にで戻ってくるアーノルドに手を焼いていたグレースは研究員に頼んでロボトミー手術をするように頼む。
・アーノルド死亡
・ヴィヴィアンは段ボール箱に死体を放置

少し不明点が多かったお話。
誰がスーツケースを置いていったのか。有力なのはシスターヴィヴィアンなんだけどその割には捜査には非協力的。すでに亡くなっているグレースに関しても言いたい放題。(仲悪かった?羨ましかった?うじうじしているグレースがうざかった?どれだ…
シスターグレースは子供産んでもいいのかな…?(その辺よくわからないww)

アーノルドが本当の母親がグレースだったと知っていなかったとしても、孤児院から離れたくない様子はなんとなくわかる。母親と子供のなんていうか見えない繋がりがあるというか。うーんやっぱりちょっと不明点が多いのが印象的。

スコッティの彼女らしき人がいると言うことが判明。早く帰っても別にいいんじゃないのかなーと思いつつも気まずそうなスコッティがなんだかかわいい。


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