いろいろかんそうぶん

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NOセックス、NOライフ!

<キャスト&スタッフ>
トム…デイビッド・ドゥカブニー(堀内賢雄)
レベッカ…ジュリアン・ムーア(戸田恵子)
エレイン…マギー・ギレンホール(沢海陽子)
トビー…ビリー・クラダップ(平田広明)
フェイス…エヴァ・メンデス(林 佳代子)


あらすじ
ニューヨークに暮らす専業主夫のトムと舞台女優のレベッカは、一見、とても幸せそうな円満夫婦。しかし、彼らの幸せは表面上だけで、二人はセックスに問題を抱え、夫婦でカウンセリングに通っていたのだ。結婚そのものが失敗だったのではと思い悩むレベッカ、そしてトム自身も、心のうちをレベッカに伝えられないでいた。一方、レベッカの弟トビーは小説家志望のエレインと8年付き合っているが、結婚を望むエレインとの関係はぎくしゃくし始めていた……。





JUGEMテーマ:映画の感想

 まず邦題がとても残念な映画。テーマ的には邦題にぴったりなんだけど直球しすぎて内容といまいち合わない感じで残念。

ちょっと古いですがようやく見たので…
DD!!久しぶりだよDD!!Xファイル8でもうモルダーに幻滅してしまいしばらくDDの顔見れないや…と思っていたけど見ました。「NOセックス、NOライフ!」相変わらずDDかっこ可愛い……たまりません(…DDが大好きです)色んな角度から見れて嬉しい。がっつり見ちゃうよ…


下ネタ…というかバンバン下用語が出てくるんですがラブ・コメディ。
セックスレスなトム&レベッカ夫婦。
セックスしたくてたまらないトム。しかもやるからにはバックだろう!と…
レベッカはそんな気はなくちょっと手を焼いている感じ。なんやかんやでトムはレベッカに負担が掛からないセックスをするためにある方法を思いつきます。
ポルノ映画をレベッカに見せてそれを実況させる&トムはその実況を聞きながらオナニーをするという斬新なアイディアセックスしてない…
レベッカは舞台女優なのでいちいち舞台セットやポルノ女優にケチつけて実況してるから萎える萎えるwwwwそもそも一人オーガニズムだから根本的な解決になっていない。
そんなレベッカにトムはちょっと諦め気味で小学校で会った息子のクラスメイトの奥さん(×イチ)とセックスだけしたくて浮気してしまいます。

一方レベッカの弟のトビーとエレイン。
トビーは簡単にいうと中二病?エレインは結婚したくて仕方がない。
ト ビーはエレインの結婚したい子供欲しい発言をいつもはぐらかして、「死が待っている」と中二病発症して逃げ腰。そういう逃げ腰姿勢をとっていたら家から追 い出されてしまいました。確かに見てて言い訳三昧の男ほど見苦しいものはないと思いました。でもトビーの良さはユーモアがあってつまらない男ではない所。 ちょっとだけ人とかかわることに臆病なんだよね。皮肉屋で可愛らしい人なんだなーと思いました(傍から見てれば)

うじうじとしてるトビーとセックスだけのトム。
先に動き出したのはトムのほうでセックス依存症の会みたいなところに行きます。でもまだ本当の事をいえなくて、色々とはぐらかしてしまいます。
奥さん以外の人とセックスをして、しかもハムセックスでしかオーガニズムを感じられない。アレにハムをかぶせて、そしてハムは薄切りが一番いいです、と

っていうかDDの自虐ネタ映画じゃないかと思ってしまった……色々とリンクしてしまいますね。セックス依存症という所に。

そしてレベッカに浮気がばれてトムも家から追い出されてしまいました。
レベッカは結婚そのものが失敗だったのか悩んで落ち込んでいるけど、言い寄ってくる男共を蹴散らす姿が素敵です。エレインは他の男性と付き会ってみても足フェチのフリーセックス信者の牧師、インテリぶってるけど中身がない男などなどなんともいえない男共あとレズの編集長に迫られたり。

ラストはハッピーエンドです。
その辺もとても面白かった。
全体を通してちょっと地味なラブストーリーですが、甘いだけじゃない所がよかった。若いラブストーリーもいいけど、こういう大人なラブストーリーもたまりません。
最初から最後までクスクス笑える。

あとレベッカの吹き替え……テレビ版のXファイル:スカリー役戸田さんだったのもちょっと萌えました…ここでトムが風間さんだったら…!!!(DVD版の小杉さん&相田さんも好きだ…)ってどうしてもDDが出てるとXファイルになっちゃいますね…
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