いろいろかんそうぶん

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11話 オフィーリア Hubris 1995年






あらすじ
元名門大学の美術史教授ロイ・ミナードがラッシュの元を訪れる。彼はノリスタウンで2週間前に起きた売春婦リノアの殺人事件の切り抜きを持っていた。9年前に不倫相手のホリーが殺害された事件で第一容疑者にされたミナードは、告発は免れたものの妻子に去られ、教授の座も失い、今はコミュニティカレッジの英語教師として細々と暮していた。ミナードは9年前の事件と2週間前の事件の手口が酷似していることから、真犯人を捕まえてほしいと言う。
どちらの事件も被害者は車のアンテナで首を絞められ、スクールキル川に捨てられていたのだ。9年前、ホリーと不倫していた事実を隠そうとしたため逆に疑惑を呼ぶはめになったミナードは、すべてを包み隠さず話すと約束し、ホリー以前に関係を持っていた女たちのリストをラッシュに渡す。その結果、ミナードが毎年1人教え子に手を出していたことがわかるが、彼女たちは彼について「人を殺すような人間ではない」と証言する。



リリー・ラッシュ:フィラデルフィア市警殺人課の刑事
スコッティ:フィラデルフィア市警殺人課の刑事。リリーの相棒
カイト:地方検事局。リリーの事好き?

ロイ:元大学教師
ホリー:学生・被害者
ヘスエス:リノア殺しを請け負った人
リノア:売春婦。
バリー:ホリーに片思い



いちいちロイが口にする自分語りが鼻につく。すごくプライドが高い。見てて本当にイライラする。後だしとか。それを「人は物語が好きだから」とさらっと言っちゃうリリー素敵です。最後まで踊り続けたロイはほんとうにマヌケでした。

ホリーのお父さん、典型的な娘命!なお父さんなのかなーという印象を受けましたが父親ならではの感ってやつですかね。ある台詞がとてもよかった。
ホリーの交際相手について、もう子供じゃないのというホリーに対して「それなら大人らしく答えなさい」というお父さん。この台詞でただの娘バカではなかったのねーと思った。

途中で犯人と疑われたバリーですが、なんかの精神病だったのかな?やけにスコッティが薬について詳しく知っていたので身内に同じような人がいるのかな?最後まで純粋でそれがホリーを救ったと思いたい。

そんな内容の事件ですが、途中でカイトとリリーが急接近。カイトにキスされちゃったよ、リリー。リリーってものすごく奥手なのかうまくはぐらかしたつもりがうまくキスされちゃってます。いまいち私の中で影の薄いカイトだったのでちょっと濃くなりました
着実に迫ってますな、カイト。(12話「接着剤」)
どうなるのかな、でも先にwiki見ちゃったんであれですな……うん。

踊ってるロイが最後までアホでしょうがなかったです。策士、策におぼれるって感じですか。
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