いろいろかんそうぶん

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12話 接着剤 Glued 1980年



あらすじ
娘 の妊娠を知ったスティルマンはふと、24年前の事件に思いを馳せる。ある雪の日、ノートを買いに出かけた8歳のティム・バーンズが何者かに殴られ意識を失 い、凍死したのだ。スティルマンの気持ちをを汲んだラッシュたちは再捜査に取りかかる。第一容疑者は当時16歳だったラトレルという黒人だが、事件直後に 姿を消していた。しかしヴェラとジェフリーズの調査によって、別名でバッドランズに潜伏していることがわかる。
最後にティムを目撃したという元雑貨店主マーフィーはその後不動産投資に成功し、今では建設会社の社長になっていた。当時も今も極端な人種主義者である彼 は、ラトレルの犯行を確信している様子。また、近年、聖職者による幼児虐待が相次いでいるため、ラッシュとヴァレンズはティムが通っていた教会の元神父デ クランにも疑いの目を向けるが、デクランは身の潔白を主張する。



リリー・ラッシュフィラデルフィア市警殺人課の刑事
スコッティフィラデルフィア市警殺人課の刑事。リリーの相棒
スティルマン(髪の毛が薄くなった上司)

ティム(被害者の白人少年。6歳)
ティムの両親:二コール・グレッグ(二コールは鬱
。グレッグは郵便局員)
マーフィー(当時の雑貨店の白人店主。現在は建築業)
ラトレル(黒人の少年(当時)ティムにちょっかいを出していた。歯を失っている)

デクラン(神父。現在は老人ホームに居る)
上 司のスティルマンが過去に携わっていた事件。結局コールドケースとなりそれをリリーが担当することに。なんかここの課の人たちはすっごい仲良しっていうか 友好的で見ててほほえましいですね。(っていうか毎回いってますがリリーが素敵すぎる…!)当時スティルマンはこの事件に掛かりっきりの時に娘が生まれ、 奥さんからは非難され、事件も未解決…

ティムは3人兄弟。3人か…確かに子育ては大変そうだ。ついでに母親のニコールは欝だし。
お話に突っ込んじゃいけないけど3人か……。これで最初母親が犯人かと思いました。

今回面白かったのはラトレルを探す為に刑事三人が街角に陣取り立っているというシーン。刑事が何にもしないで突っ立ってるだけでもそこで商売する人間にとってみれば邪魔なのでさっさとラトレル出しちゃいましょう、な作戦。
ボロッボロのラトレル。この事件の代償にラトレルは歯を失い、スティルマンは髪の毛を失う。その掛け合いのシーンは気の毒だったけどちょっと笑えました。

神父に関しても守秘義務に服していたかもしれないけどなんだかなーという感じ。後々母親が語った神様についてのシーンは切ない。ただちょっと詭弁も多かったかもね…

黒人差別が反映されている話でもあるので理不尽な時代に生きるというのは切なス。お話で見てるだけなので実態は本当にわからない。でもコールドケースは結構こういうお話が多いので過去と現代の差が明らかで興味深い。


リリー、カイト。
リリー宅へカイトがお邪魔しました。リリーのお宅にはネコが二匹。片足がないネコと片目が無いネコちゃんたち。リリーの髪の毛下ろすと可愛いっす…


コールドケース・迷宮事件簿 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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