いろいろかんそうぶん

いろいろな感想文を書いています。
<< October 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

14話 箱 Boy in the Box 1958年

 

あらすじ
1958年、山林に放置された段ボール箱の中から少年の死体が発見されたが、身元が分からないまま未解決事件として処理されていた。
それから46年後。教会の前に置き去りにされたスーツケースの中から、事件の資料と「この子の名前はアーノルド」と書かれていた写真が見つかった。写真には数名の少年とバスが写っており、バスには「ファーンウッド孤児院」の文字。
リリーは事件当時孤児院の運営に携わっていたシスター・ヴィヴィアンを訪ねる。もう1人のシスター・グレースは最近他界していた。孤児院の資料から、アーノルドという少年が実在したことを確認したラッシュたちは、アーノルドの姉グレッチェンを捜しだして遺体の写真を見せるが、グレッチェンは「弟は金髪の巻き毛だったし、養子に出されたはず」と言う。殺人課の面々が孤児院出身でアーノルドを知る男たちを訪ねると、やはり同じ答えが帰ってきた。遺体を掘り返して検証した結果、歯科治療の跡からアーノルドであることは確認されたが、アーノルドのDNAがグレッチェンとマッチしなかった・・・。


リリー・ラッシュフィラデルフィア市警殺人課の刑事
スコッティフィラデルフィア市警殺人課の刑事。リリーの相棒

アーノルド
(孤児院の少年。被害者)
グレッチェン(アーノルドの姉とされてる少女。当時)
ヴィヴィアン(孤児院のシスター

グレース
(孤児院のシスター。他界している


続きを読む >>
コールドケース・迷宮事件簿 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

13話 手紙 The Letter 1939年


 

あらすじ
1939年にとある娼館で25歳の黒人女性セイディが殺害され、犯人が見つからないまま事件は迷宮入りになる。それから65年後、セイディの孫のサラが、母親の遺品の中から手紙を見つけ、祖母の死の真相を探るべくラッシュのもとを訪れる。事件当時の警察の見解は「娼婦が客に殺された」というものだったが、手紙によるとセイディは「ミルクマン」と呼ばれる人物を恐れていたらしい。その後の調べによって、手紙はセイディの直筆ではないことがわかる。読み書きの出来ないセイディのためにアーレッタという娼館の娘が書いていたのだった。アーレッタはラッシュに意外な事実を告げる。
セイディは牛乳配達のジョーンジーと密かに愛し合っていたのだ。ジョーンジーは、同僚で白人至上主義グループのリーダーであるピアースに命じられ、セイディの目の前で牛乳のカゴを道に落とす。だがセイディは割れた瓶を片づけることはせず、毅然と嫌がらせを無視するのだった。その気高さに惹かれたジョーンジーが手紙を入れた牛乳カゴを届けるようになり、交際が始まったのだったが・・・。



リリー・ラッシュフィラデルフィア市警殺人課の刑事
スコッティフィラデルフィア市警殺人課の刑事。リリーの相棒

セイディ
(黒人の被害者)
サラ(セイディの孫。事件の捜査をリリーに

ジョーンジー(白人の牛乳配達員。白人至上主義グループのメンバー)



続きを読む >>
コールドケース・迷宮事件簿 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

12話 接着剤 Glued 1980年



あらすじ
娘 の妊娠を知ったスティルマンはふと、24年前の事件に思いを馳せる。ある雪の日、ノートを買いに出かけた8歳のティム・バーンズが何者かに殴られ意識を失 い、凍死したのだ。スティルマンの気持ちをを汲んだラッシュたちは再捜査に取りかかる。第一容疑者は当時16歳だったラトレルという黒人だが、事件直後に 姿を消していた。しかしヴェラとジェフリーズの調査によって、別名でバッドランズに潜伏していることがわかる。
最後にティムを目撃したという元雑貨店主マーフィーはその後不動産投資に成功し、今では建設会社の社長になっていた。当時も今も極端な人種主義者である彼 は、ラトレルの犯行を確信している様子。また、近年、聖職者による幼児虐待が相次いでいるため、ラッシュとヴァレンズはティムが通っていた教会の元神父デ クランにも疑いの目を向けるが、デクランは身の潔白を主張する。



リリー・ラッシュフィラデルフィア市警殺人課の刑事
スコッティフィラデルフィア市警殺人課の刑事。リリーの相棒
スティルマン(髪の毛が薄くなった上司)

ティム(被害者の白人少年。6歳)
ティムの両親:二コール・グレッグ(二コールは鬱
。グレッグは郵便局員)
マーフィー(当時の雑貨店の白人店主。現在は建築業)
ラトレル(黒人の少年(当時)ティムにちょっかいを出していた。歯を失っている)

デクラン(神父。現在は老人ホームに居る)
続きを読む >>
コールドケース・迷宮事件簿 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

11話 オフィーリア Hubris 1995年






あらすじ
元名門大学の美術史教授ロイ・ミナードがラッシュの元を訪れる。彼はノリスタウンで2週間前に起きた売春婦リノアの殺人事件の切り抜きを持っていた。9年前に不倫相手のホリーが殺害された事件で第一容疑者にされたミナードは、告発は免れたものの妻子に去られ、教授の座も失い、今はコミュニティカレッジの英語教師として細々と暮していた。ミナードは9年前の事件と2週間前の事件の手口が酷似していることから、真犯人を捕まえてほしいと言う。
どちらの事件も被害者は車のアンテナで首を絞められ、スクールキル川に捨てられていたのだ。9年前、ホリーと不倫していた事実を隠そうとしたため逆に疑惑を呼ぶはめになったミナードは、すべてを包み隠さず話すと約束し、ホリー以前に関係を持っていた女たちのリストをラッシュに渡す。その結果、ミナードが毎年1人教え子に手を出していたことがわかるが、彼女たちは彼について「人を殺すような人間ではない」と証言する。



リリー・ラッシュ:フィラデルフィア市警殺人課の刑事
スコッティ:フィラデルフィア市警殺人課の刑事。リリーの相棒
カイト:地方検事局。リリーの事好き?

ロイ:元大学教師
ホリー:学生・被害者
ヘスエス:リノア殺しを請け負った人
リノア:売春婦。
バリー:ホリーに片思い



続きを読む >>
コールドケース・迷宮事件簿 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

9話 サイン Sherry Darlin' 1989年

JUGEMテーマ:コールドケース 迷宮事件簿


回が前後してます;;すいません…
後で直します。



あらすじ
ある男から、89年に81才のクリスタル・ホーガンを殺したとの匿名の電話が入り、彼の告げた住所の地下室で老女の白骨死体が発見される。電話の主がクリスタルの孫、ジェームズであることを突き止めたリリーは、彼から話を聞きだそうとするのだが…。



リリー・ラッシュフィラデルフィア市警殺人課の刑事
スコッティフィラデルフィア市警殺人課の刑事。リリーの相棒

ジェーン(クリスタルの孫)
シェリー(当時付き合っていた(同居?)していた彼女)
クリスタル(ジェーンの祖母。被害者)




続きを読む >>
コールドケース・迷宮事件簿 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

10話 ヒッチハイカー Hitchhiker 1997年

JUGEMテーマ:コールドケース 迷宮事件簿


あらすじ
ニュージャージーとデラウェアで若い白人ヒッチハイカーを狙った殺人事件が発生。3年前に発生した、フィラデルフィアでの同じ手口の事件が未解決となっていたため、同一犯による連続殺人の線で、捜査を開始。やがてある容疑者に辿り着くのだが…。



リリー・ラッシュ:フィラデルフィア市警殺人課の刑事
スコッティ:フィラデルフィア市警殺人課の刑事。リリーの相棒

マット・ミルズ(被害者)
ブレイン・ロビンス(マットのいとこ)


続きを読む >>
コールドケース・迷宮事件簿 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

8話 蝶々 Fly Away 2001年

評価:
コメント:コールドケース・迷宮事件簿のサントラです。DVD化が望めないコールドケースですがサントラのみでもとりあえず満足…… ちなみにOPの曲(E.S. ポステュマスの「Nera」)は入っていません。ああ、ちょっと残念…

JUGEMテーマ:コールドケース 迷宮事件簿 のはサウンドトラックです。


あらすじ
2年前、母子が窓から転落し、娘のトーヤが即死する事件が発生。母親のロージーは、一命を取り留めたものの、昏睡状態に。当時は、強盗による犯行も疑われたが事件は未解決のままだった。そんな中、ロージーが意識を取り戻すのだが…。



リリー・ラッシュ:フィラデルフィア市警殺人課の刑事
スコッティ:フィラデルフィア市警殺人課の刑事。リリーの相棒

ロージー・マイルズ(母親・被害者?)
トーヤ・マイルズ(娘・被害者?死亡)
フリーリー(保護監察官)
マクリーン・ワオウスキー(ロージーの父親)
フィリップ(黒人の青年・図工を教えていた)



続きを読む >>
コールドケース・迷宮事件簿 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVIES
LINKS